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2011年12月31日 

no title

わたしが生まれて20年目の365日が終わります。

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今年の出来事についてはGymnopédieの方で書いてしまったので、こちらでは写真関連のことを書いてみようと思います。
2011年は、わたしにとって写真についても改めて考えさせられる年になりました。

震災とは別件で、どうしても写真を撮りたくないのに、写真を撮らなくてはならない出来事がありました。
本当に写真を撮りたくなかったのですが、カメラを構えた途端、
「もっとこう撮ろう」といつものように思考している自分に、心の底から嫌になった時期がありました。

その一方で震災がある、写真があるからこそ、物も思い出も残していけるのだと改めて気づきました。
それに、やっぱり写真をやめることなんて、できないんですよね。
きれいなものも、そうでないものも、目に留まったらシャッターを切りたくなるんですもん。
どうしようもないと思います。それでもすきだと思います。

今月17・18日、写真部で写真展を開催しました。
自分のスペースに感想ノートを置いているのですが、そのノートのなかに
「あなたにだけ見えるもの あなたにだけ感じるもの 大切にしてください」
と、一般のお客さまからの一言がありました。
本当にほんとうに、心からうれしかったです。

arioso...でも、沢山の方が訪れてくださり、コメントも頂きました。
改めて喜びを感じています。本当に、ありがとうございました。
2011年は3813の光景を、OLYMPUS E-P1にて撮りました。
2012年も、わたしらしく写真を切り撮っていけたらと思います。

長々と書いてしまいました…勢いってこわいな!
2011年も残り僅かな時間となりましたが、良い年末をお過ごしくださいませ。
[2011/12/31 22:12] OLYMPUS PEN E-P1 | CM(0)

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